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佐川急便
品質面で評判はあまり高くない佐川急便ですが、その安さが企業の経理部門には魅力的に映るのか、多くの企業で制式採用されています。WFもその一つであり宅配の搬入搬出は佐川が仕切っています。実際に佐川搬出すると、到着時における梱包段ボールのへこみや潰れの程度が(例えばWHFの日通に比べて)非常に大きい傾向があり、いつか致命的な問題を起こすだろうと予感していましたが、今回当たりくじを引いたようなので記念にここに記録してみる。
2007年8月12日
今回は都合により車搬入しなかったので、会場佐川ブースから2個口を発送。
2007年8月13日
到着するが1個が破損している。会場で入手できる小サイズの箱であるが、側面積の1/3ほどの大破孔が生じている。例えば力一杯蹴りを入れたような。キャストパーツぎっしりとかの重い箱ならまだしも、買い物のキットとかも入っていた箱なので比較的軽いのだが一体どういう扱いをしてるんだか。でもって当然中身も潰れたりしている(破孔が反対側だったらウェーブのホワイト大瓶が割れたりしてもっとスゴいことになっていたのだが)ので持ち帰りクレーム担当送りに。って当日版権の個人ディーラー物とかどうするつもりなのか?
ちなみに、もう一つの箱もいつもの佐川クオリティで段ボールが凹んだり角が割れたりしていた。かなり豪快な積み上げをやったものと見える。
2007年8月14日
午前に営業所のクレーム担当から電話。予想通り、同等品入手不可につき返送され損傷をこちらでチェックすることになった。金銭的補償のベースは購入価格になるので、自前の物はともかく、購入品を中古市場で再調達できるレベルは期待できないので買い物を送る人は気をつけましょう。
夜になって荷物が到着。チェックしてみるとやはり箱物の損傷が激しい。逆に袋詰めのキャストパーツはほとんど無問題で、袋売りは結構合理的であると発見。ただしノンキシレンキャストのように脆いものもあるので一概には言えないが。
2007年8月15日
チェックの結果から損傷物品が限定的であること、争っても労力に見合う上積みは期待できないとの判断で飛脚提示の条件(購入価格+気持ち程度)で妥結する方向に。まあ再販に期待かな?
次回に続く
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